「重文」の意味とは?意味や使い方を解説!

「重文」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「重文」について解説します。

目次

  1. 重文
  2. 重文の意味とは
  3. 重文を使った文章・例

重文

重文」という言葉について解説します。

みなさんはこの「重文」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか。

私は充分(じゅうぶん)を変換した時に出てくるやつ。もしくは、十分・充分の誤変換かも?くらいの認識でしたが、みなさんはいかがでしょうか。

もちろん誤変換などの訳はなく、きちんとした単語です。

だとしたら、意味はご存知でしょうか。ということで、ここではそんな「重文」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

重文の意味とは

重文とは

  1. 主語と述語をもつ関係が二つ以上並列的に含まれる文。
  2. 重要文化財の略。
といった意味を持つ言葉となっています。

まずは2の「重要文化財の略」ですが、これはネットニュースや新聞記事など文字数が限られている場所でこういった表記を見かけることがあると思います。

一般の認知度としてはこちらが高いと思われます。

もう一つの意味、主語述語をもつ関係が二つ以上並列的に含まれる文。ですが、例をあげると

「冬が去り、春が来る」「風が舞い、鳥が歌う」といった文章を重文と呼びます。

文章としてこういった形の文章を目にすることは多いと思いますが、それを見て「あぁ、重文だこれ…」と感じないと思いますが、一応そういうものであると押さえておきましょう。

大人になると、主語だの述語だのというお勉強的な言葉とは縁遠くなるので、たまにはこういった言葉に触れてみるのもいいかもしれませんね。

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重文を使った文章・例

  • 〇〇町の鳥居(重文)に、何者かがいたずら書きをした。

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