生類わかりみの令
「生類わかりみの令」という言葉について解説します。
了解道中膝栗毛、やばたにえん、どうしよ平八郎の乱など、若者の間で流行している言葉のうちの一つがこの「生類わかりみの令」です。
了解道中膝栗毛は、テレビ東京系列のゴッドタンという番組でヒム子(※)が歌ったことでご存知の方も多いかもしれませんが、この「生類わかりみの令」はどうでしょうか。
ここでは、生類わかりみの令について、意味や使い方などを紹介していきます。
ぜひ最後までご覧になって、きちんと整理・把握して使いこなしてみてください。
※ヒム子=バナナマン日村が演じる架空のアイドル
生類わかりみの令(しょうるいわかりみのれい)の意味とは
生類わかりみの令(しょうるいわかりみのれい)とは「分かる、同調する、理解を示すという意味で使われる若者言葉」となります。
この言葉はまず、分かるをニュアンス的にぼかした若者言葉「わかりみ」があった上で、生類憐みの令と掛けた言葉遊び、ダジャレの形です。
生類憐みの令や大塩平八郎の乱、東海道中膝栗毛など、授業を通して歴史用語が身近にある中高生を中心に流行し、使われています。
会話の中で使われるというよりもSNSでの返答などに使われることが多いようです。
誰が言い始めたのかはっきりはしていませんが、2018年5月のツイッター上で私が考えたという趣旨のツイートがあったりしています。
生類わかりみの令の使い方・例文
- その気持ち生類わかりみの令。
- 勉強したくないことに生類わかりみの令。
- 生類わかりみの令すぎて尊み秀吉。