ぼったくり
「ぼったくり」という言葉について解説します。
ぼったくりという言葉は主にニュースで見聞きする言葉だと思います。身近な例では、ぼったくりバー、ぼったくり居酒屋が挙げられるでしょうか。
かなりイメージが悪い言葉ですが、みなさんはこの「ぼったくり」のちゃんとした意味をご存知でしょうか。
なんとなくイメージでは分かっているものの、実はしっかりとは知らないという方もいるとおもうので、ここでは「ぼったくり」について意味や使い方をきちんと紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき、整理・把握してみてください。
ぼったくりの意味とは
ぼったくりとは「法外な料金を取ること」「力ずくで奪い取ること」という意味の言葉となります。
ビール一本とピーナッツしか頼んでないのに、お会計が5万円。
こんな感じが分かりやすい身近にあるぼったくりの例ですが、法外な料金ですし、これを断ると怖いお兄さんに無理矢理払わされる。といったこの一連が「ぼったくり」と言えます。
逆に、料金は適正でも内容がひどく悪かった場合などに「ぼったくられた気分だわ~」なんて使い方もします。
ちなみに、2018年に「居酒屋ぼったくり」という小説がドラマ化され話題となりましたが、このタイトルは「どこにでもあるようなものしか出せないのにお金をもらうから」という意味でぼったくりと名付けられており、この言葉の悪いイメージを逆用したものとなっています。
ぼったくりの使い方・例文
- ぼったくり被害に合わないように、料金や会計後の内訳の確認は必要不可欠だ。