「レファレンダム」とは?意味や使い方を解説!

「レファレンダム」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「レファレンダム」について解説します。

目次

  1. レファレンダム
  2. レファレンダム(referendum)の意味とは
  3. レファレンダムを使った文章・例文

レファレンダム

レファレンダム」という言葉について解説します。

「レファレンダム」と聞いてすぐにピンと来るという方は、あまり多くはないかもしれませんが、世界情勢のニュースなどでは使われることもあるので知識の一つとして押さえておいてもいいかもしれません。

「レファレンダムが行われた」といった使い方をしますが、ここではこの言葉の意味や使い方などを詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、整理・理解してみてください。

レファレンダム(referendum)の意味とは

レファレンダム(英・referendum)とは「人民投票」という意味の英語です。

人民投票を分かりやすくいうと、ある議題や課題を議会に任せるのではなく国民や住民が直接投票して決めることで、「国民投票」「住民投票」もこのレファレンダムに当てはまります。

例を出すと、イギリスのEU離脱はイギリス国民の直接投票によって決まりました。これもレファレンダムの結果ということになります。

日本の場合は、憲法を改正する時の国民投票や、地方ごとの問題に対してその地方の中で行われる住民投票などがこのレファレンダムにあたります。

レファレンダムは国民主権を表わす大事なものの一つなので、この点も一緒に押さえておくとよいでしょう。

国内の話題ではこのレファレンダムという言葉はあまり使われませんが、国際ニュースでは見聞きするかもしれないので、ぜひ覚えておいてみてください。

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レファレンダムを使った文章・例文

  • 大阪都構想についてレファレンダムを行った結果、わずかの差で否決された。

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