「全米が泣いた」とは?意味や使い方を解説!

「全米が泣いた」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「全米が泣いた」について解説します。

目次

  1. 全米が泣いた
  2. 全米が泣いたの意味とは
  3. 全米が泣いたを使った文章・例文

全米が泣いた

皆さんは「全米が泣いた」という言葉をご存知でしょうか。

全米の「米」とはアメリカのことです。つまり、アメリカ全土の人たちが泣いたということですね。
ハリウッド映画によく使われるこのキャッチコピー、面白いいじられ方をされることもあるようです。

今回は「全米が泣いた」という言葉について詳しく解説します。

全米が泣いたの意味とは

全米が泣いたとは「ハリウッド映画の日本でのキャッチコピーで、この映画を見たアメリカ全土の人々が泣いたほどの作品であるというアピール」です。

見た人の感動を誘う内容の映画によく使われます。
映画の宣伝文句として頻繁に使われるキャッチコピーのため、「大げさ」「安売りし過ぎ」であるとして時に茶化してつかわれることもあります。

インターネット掲示板の2chでは「全俺が泣いた」という改変形が流行しました。
「俺」つまり自分という存在は本来一人しかいないはずなので、「自分の全身全霊を持って泣いた」あるいは「○○を見る(聴く、プレイするなど)ときはいつも泣いてしまう」などの意味が考えられます。
また、「自分は絶対泣くけれど、他の人も同じように泣くか分からない」というものを周囲に薦めるときに「全俺が泣いた」という表現を使うこともあります。
2ch独特の一見奇妙な言い回しですが、意外に奥行きの深い意味を持っている言葉です。

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全米が泣いたを使った文章・例文

  1. ハリウッド映画の宣伝で、全米が泣いたというのはいつごろから言われているのだろう。
  2. 全米が泣いたと話題の映画を、恋人と二人で見にいくことになった。

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