「じじい」とは?意味や定義を解説!

日常生活で「じじい」という言葉を耳にすることがあると思います。聞いたことはあるけど意味や定義がわからない人が多いと思うので、この記事では「じじい」について解説します。

目次

  1. じじい
  2. じじいとは
  3. じじいの使い方・例文

じじい

じじい」という言葉の意味について解説します。

日常生活において、お爺さんなどの年寄りの男性を「じじい」と呼んでいる人を見たことはないでしょうか。また、自分の祖父をじじいと呼んだり、祖父自身が自分の事をじじいと呼んだりすることもあります。

皆様はこのじじいという言葉の意味をご存知でしょうか?
もしご存知でなければ、ぜひこの機会に意味を知ってみましょう。

じじいとは

じじいは漢字で「爺」と書き、意味は「年老いた男性」「年老いた男性をののしっていう言葉」となります。

じじいとは年老いた男性、つまり老人のことを指す言葉なのですが、現代においては悪口として使われることがほとんどです。分かりやすいのが、反抗期に入った子供が自分の祖父に対して「うるさいよじじい!」みたいな感じに言うパターンでしょうか。大体は攻撃的なニュアンスや馬鹿にしたニュアンスで使われます。

じじいという言葉は、元々はののしり言葉ではありませんでした。母親に対しての「かかぁ」・父親に対しての「ととぅ」のように、親愛を込めて使われる言葉だったのです。現代に入って、家族に美化語の「お」をつけて呼ぶようになったのでじじいのことを「お爺ちゃん」と言うようになり、それと共に昔の呼び方であるじじぃが古臭い言葉として敬遠されるようになり、しばらくすると相手をののしる言葉となったわけです。

昔の意味での「じじぃ」は、現代では「じぃじ」という言葉に代わりました。これは、親しみを込めて言う「じぃや」と語感が共通していることにもよります。また、わし・~じゃのようないわゆる「じじい言葉」は、元は方言(関西弁)がルーツだと言われています。

じじいの使い方・例文

  1. うちのじじいはまだまだ元気だし、ありゃ長生きするだろうな。
  2. 可愛がっていた孫にじじいと言われてしまい、ショックを受けた。

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