「こすい」とは?意味や使い方を解説!

「こすい」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「こすい」について解説します。

目次

  1. こすい
  2. こすいとは
  3. こすいを使った文章・例文

こすい

こすい」という言葉について解説します。

「こすいやり方だなぁ」「味方の士気をこすいする」といった形で使われるこの言葉ですが、実はこの二つの「こすい」は違う漢字で表記する別の意味の言葉であることはご存知でしょうか。

フランクな日常会話の中で見かけるのは「こすいやり方だなぁ」の方が多いと思うので、こすいと聞けばこちらの方を想像すると思います。

ここでは、2種類の「こすい」についてそれぞれ意味や使い方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、整理・理解してみてください。

こすいとは

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ここでは「狡い」と「鼓吹」2つの「こすい」について、それぞれの意味を紹介していきます。

狡いの意味は?

狡い(こすい)とは「人を欺いて、自分に有利に立ち回るさま」「悪賢い」「狡猾」「けちだ」といった意味の言葉となります。

ということで「こすいやり方だなぁ」で使われたのはこちらの「狡い」であり、意味は「悪賢いやり方だなぁ」となるのが分かるのではないでしょうか。

親しい仲間内で軽口で使われることがありますが、真剣に人に向かって使うようなタイプの言葉ではないので、注意してみてください。

鼓吹の意味は?

鼓吹(こすい)とは「元気づけ、励ますこと・鼓舞」「意思や意見を盛んに唱えて、広く賛成を得ようとすること」といった意味の言葉となります。

ということで「味方の士気をこすいする」はこちらの鼓吹で、「味方の士気を鼓舞する」という意味になるのが分かると思います。

2番目の意味で使う場合は、「最近では子供が環境保護を鼓吹している」といった感じで使います。

こすいを使った文章・例文

  • 狡猾な男というよりも、こすい男と言った方がすこし柔らかい表現だが、意味は同じ。

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