おフェロ
「おフェロ」という言葉について解説します。
おフェロ顔、おフェロメイクといった使い方をするこの「おフェロ」という言葉をみなさんはご存知でしょうか。
2014年に登場した新しい言葉というのはありますが、男性か女性かによって認知度がかなり違う言葉とも言えるかもしれません。
SNSをよくする方や、女性のみなさんにとっては、馴染みがあると思いますが、そうでない男性にとっては?マークが頭にいくつも浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
ここではそんな「おフェロ」という言葉について、意味や使い方などを紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき、きちんと整理・理解してみてください。
おフェロの意味とは
この「おフェロ」という言葉は、2014年に女性誌「ar(アール)」が提唱した「おしゃれ」と「フェロモン」を掛け合わせた造語で、
意味は「ファッショナブルで色気があること、またはそういう女性」となっています。
SNSでは「おフェロ」「おフェロメイク」といったハッシュタグをつけてされる投稿が多く、女性の中ではトレンドワードともなっています。
具体的には石原さとみ、ローラ、中村アンといったタレントさんがおフェロを感じさせる女性とされているようです。
フェロモン、色気といった意味を含みますが、いやらしい言葉として使われるような言葉ではないので注意しましょう。
おフェロの使い方・例文
- そんなおフェロな表情どこで覚えたの?
- おフェロメイクはナチュラルさが大切、やりすぎは下品に見えてしまうから注意。