「オブザーバー」とは?意味や使い方を解説!

「オブザーバー」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「オブザーバー」について解説します。

目次

  1. オブザーバー
  2. オブザーバー(observer)の意味とは
  3. オブザーバーを使った文章・例文

オブザーバー

オブザーバー」という言葉について解説します。

研修や会議などで「オブザーバーの○○です」と人物を紹介されたことはないでしょうか。

オブザーバーという肩書はビジネスの場で登場することが多いようですが、みなさんはこの言葉の意味を知っていますか?

なんとなく偉いっぽい肩書だけれど、何をする人なのか分からない。ではトラブルの元になる可能性もあります。

ここでは、そんな「オブザーバー」という言葉について紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、整理・理解してみましょう。

オブザーバー(observer)の意味とは

オブザーバー(英・observer)とは「発言権や議決権がない会議出席者(傍聴者)」または「提案や発言はできるが、議決権や投票権はない人物」「観察者・監視者」という意味の言葉となっています。

ということで、「オブザーバーの○○です」と紹介された場合、「傍聴者の○○です」「この会議を観察する○○です」といった意味になることが分かると思います。

意味を知ってみると、傍聴者、発言や提案はできるが議決権がない人など、言葉の響きの割には大した肩書じゃない気もしてきます。

ですが、ビジネスの場では、オブザーバーは上役の人が務めることも多いので注意しましょう。

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オブザーバーを使った文章・例文

  • 名簿を見ていたら、オブザーバーのところに社長の名前があって緊張感が出てきた。
  • 初めて会議にオブザーバーとして出席することになったが、正直言って自信がない。
  • オブザーバーからの提案によって、停滞していた企画会議が流れ始めた。

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