「達者」の意味とは?意味や使い方を解説!

「達者」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「達者」について解説します。

目次

  1. 達者
  2. 達者の意味とは
  3. 達者を使った文章・例

達者

達者」という言葉について解説します。

「あんたは口ばっかり達者なんだから」「いやー、彼は芸達者だなぁ~」といった感じで使われるこの言葉。

みなさんも日常の中で度々見聞きすることがあるのではないでしょうか。

意味や使い方はなんとなく把握されていることかと思いますが、改めて「達者という言葉の意味は?」と問われると説明しにくいものがあるかもしれません。

ここではそんな「達者」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

達者の意味とは

達者とは

  1. 学問・技芸などの道に熟達・熟練している人。達人。
  2. 物事に慣れていて、巧みなさま。
  3. 体が丈夫で健康なさま。
  4. うまく立ち回って抜け目のないさま。したたかであるさま。
といった意味を持つ言葉となっています。

意味をご覧いただくと、思いのほか色々な意味を持っている言葉と感じるのではないでしょうか。

ということで、口が達者と言った場合、「口(言い訳など)が巧みだ」という意味になりますし、芸達者と言った場合、「芸の熟練者、達人」という意味になることが分かるのではないでしょうか。

達者には色々な意味がありますが、4の意味などは良くない意味として使われることがあります。

実際に使う際は、注意が必要な言葉といえるかもしれませんね。

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達者を使った文章・例

  • 80歳になってなお畑仕事をするうちのお婆ちゃんは、足腰が達者だ。
  • 人を出し抜くことには達者な野郎だ。

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