ブイヨン
「ブイヨン」という言葉について解説します。
「鶏のブイヨンで米を炊く」「ブイヨンを取る」といった使い方をするこの言葉。
皆さんも一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。
料理をされる方であれば、よく見聞きする言葉の一つだと思いますが、よく見聞きするわりにきちんと意味を整理できている方は意外と多くないかもしれません。
例えば、コンソメとブイヨン、ブイヨンと出汁は違うのかどうか。といった質問をされた場合明確に答えられるでしょうか。
ということで、ここではそんな「ブイヨン」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
ブイヨンの意味とは
ブイヨンとは「フランス語で、野菜、肉、骨、魚介類の煮だした出汁のこと」という意味の言葉です。英語でスープストックとも言うようです。
ということで、ブイヨンとはフランス語でいうところの、出汁です。こう言われるとすんなり理解できるのではないでしょうか。
先ほど出てきたコンソメとブイヨンの違いですが、ブイヨンが材料を煮てつくる出汁であることに対して、コンソメは、そのブイヨンにさらに具材を入れ、味をつけたスープのことを言います。
ブイヨンは出汁と同じく材料の名前、コンソメは料理名。こう覚えておけば間違いないでしょう。
日本ではそのコンソメを固形化したものが一般的なので、イメージがつきにくいかもしれませんが、コンソメはスープの料理名です。
ブイヨンを使った文章・例
- ここで、さきほど作ったブイヨンを入れます。