「玄米」とは?意味や類語を解説!

日常会話でも健康食の「玄米」という言葉はよく利用するかと思います。この「玄米」の特徴や効果を解説します。

目次

  1. 玄米
  2. 玄米の意味とは
  3. 玄米の特徴
  4. 玄米を使った文章・例文

玄米

玄米」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

文字の通り、米の一種であり、目にしたことがある人も少なくありません。

皆さんは「玄米」と「白米」の違いは分かりますか?
実は、「玄米」と「白米」では栄養面に大きな違いがあります。

今回は「玄米」について、特徴や白米との違いも踏まえて解説していきます。

玄米の意味とは

「玄米」とは「稲になる籾(モミ)から籾殻を取り除いた状態のもの」を指します。

まだ、精白されていない白米の一歩手前の状態を「玄米」と言います。

「籾」→「玄米」→「白米」となります。

「玄米」は色が茶色がかっていることから「黒米」ともいわれることがあります。

玄米の特徴

「玄米」は「白米」に比べ、貯蔵性が高く、ビタミンB1は白米の4倍、食物繊維は5倍もあると言われ、ダイエット食品や健康食品として最近注目されています。
カロリーは玄米と白米では、あまり違いがありません。

ちなみに白米は玄米から糠(ぬか)を取り除いた状態を指します。

玄米は普通の炊飯器などで白米と同じ炊き方で炊くと、ぼそぼそとした食感でおいしさにかけるため、今まではあまりスーパーや精米店などに並ぶことはありませんでした。

しかし、近年では玄米に対応した圧力鍋や炊飯器などが誕生し、美味しく炊くことが可能になったため、店頭などでもよく見かけるようになりました。

玄米を使った文章・例文

「玄米」を使用した例文を紹介します。

  1. この炊飯器は玄米に対応した優れものです。
  2. 白米と玄米では栄養価値が全く違う。

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