「目の上の瘤」とは?意味や使い方を解説!

「目の上の瘤」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「目の上の瘤」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 目の上の瘤
  2. 目の上の瘤の意味とは
  3. 目の上の瘤の類語・英語
  4. 目の上の瘤を使った文章・例文

目の上の瘤

「目の上の瘤」という言葉の意味や類語、例文について解説します。

瘤は、コブと読みます。

厄介な人を指す際などに用いられる言葉ですが、皆さんは、目の上の瘤という言葉の正しい意味をご存知でしょうか。

「目の上のたん瘤」とも言います。どちらかというと、目の上のたん瘤の方が耳馴染みがあるのではないでしょうか。

よく、耳にする言葉で、意味もなんとなく想像ができると思います。

しかし、なんとなく理解している状態だと、自信を持って使うことができません。

この機会に、正しい意味をしっかりと理解していきましょう。

目の上の瘤の意味とは

目の上の瘤(コブ)の意味は、「邪魔であったり、目障りなもの。」となります。

主に、自分よりも立場や地位、能力が上の人に対して使われる言葉になります。

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目の上の瘤の類語・英語

目の上の瘤の類語は、以下になります。

  • 鼻の先の疣々(いぼいぼ)
  • 小姑が嫁目の下の瘤になり

目の上の瘤は英語に直訳すると、「aneurysm on the eye」となります。

目の上の瘤を使った文章・例文

  1. あの人はいつも私の昇進を邪魔する目の上の瘤だ。
  2. いつも嫌味を言ってくる姑は、私にとって目の上の瘤だ。
  3. 同期よりも早く出世したら、陰で「あいつは目の上の瘤だ。」と言われていた。
  4. 目の上の瘤だと言われても同僚より良い成績を残してやる。
  5. 自分の努力不足を棚に上げて、出世した人を目の上の瘤と言うのは間違っている。
  6. わざと皆の前で、応えにくい質問をしてくる上司は目の上の瘤だ。
  7. 全国大会まであと一歩だが、あの強豪校が目の上の瘤だ。

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