「ジト目」とは?意味や使い方を解説!

最近使われる「ジト目」という言葉があります。インターネットなどでよく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「ジト目」について解説していきます。

目次

  1. ジト目
  2. ジト目とは
  3. ジト目の使い方・例文

ジト目

皆さん「ジト目」という言葉を知っていますか?

漫画やアニメなどをよく見る人にはなじみのある言葉かもしれませんね。

もちろん漫画やアニメに関わらずいろいろなところで使われています。

最近では日常会話の中やネットなどでもよく登場する言葉なので、まだ意味を知らないという人はここでしっかりと覚えていきましょう。

ジト目とは

「ジト目(じとめ)」とは軽蔑・不審・不快・反抗・呆れなどの感情を表す表情で、「じとー」と見つめる目のことを表す言葉です。

アニメや漫画などでは下半分を残した半円状の形などで表されます。
Sっ気のあるキャラクターや、いつも眠そうなキャラクターなどによく使われる表現方法で、いわゆる「萌え属性」の一つとされています。

ジト目の定義は人によって異なることがあるらしく、「半目」=「ジト目」で程度でとらえている人もいれば、「そこに負の感情がなければジト目とはいえない」という風にとらている人もいるようです。

ジト目の類語

類語には

  • 半目
  • 細目
などがあります。

ジト目の使い方・例文

「ジト目」の使い方を紹介します。
会話中では誰かが軽蔑・不審・不快・反抗・呆れの表情をして目を細めていたときなどに「ジト目になってるよ」と言うといった使い方をしたりします。

また文章ではそれらの表情を簡易的に表すときに「○○はジト目で△△する」といったように使われます。

「ジト目」を使った例文を紹介します。
1.彼女がジト目でこちらを睨んでいた。
2.ジト目でこっちをみるな。

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