「知行合一」とは?意味や使い方を解説!

「知行合一」という熟語を一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「知行合一」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 知行合一
  2. 知行合一とは
  3. 知行合一の使い方・例文

知行合一

この記事では「知行合一(ちこうごういつ)」について解説させていただきます。

みなさんは知行合一という言葉を聞いたことはありますか?四字熟語はあまり日常生活の中で使うことが少ないので初めて聞いたという方いるかもしれません。

しかし、四字熟語はその文字数の少なさからも非常に汎用性の高い言葉の一つでもありますので、意味と使い方さえしっかりと抑えておけば様々な場面で使うことが出来ます。

初めて聞いたという方そうでない方もこの記事を参考に理解を深めていきましょう。

知行合一とは

まず「知行合一」の読み方についてですが「ちこうごういつ」と読みます。
「知行」は少し読み方に戸惑う人もいるかもしれませんので、注意をしましょう。

知行合一とは「中国の明の王陽明が唱えた哲学、基本的思想」のことです。

簡単に説明をすると「本当に知るという事は必ず実践を伴う必要がある、知と行とは別物などではなく、表裏一体の存在なのである」という意味です。

ちなみに、過去の偉人たちは何かしらの座右の銘を持っているものだが、「知行合一」は吉田松陰が掛け軸にかけていた一文あるらしく、パソナグループの代表でもある南部靖之さんの座右の銘でもあるそうです。

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知行合一の類語

知行合一の類語としては
・主張の実践
・口八丁手八丁
などが挙げられます。

知行合一の使い方・例文

知行合一の例文についてご紹介させていただきます。

1.人によって考え方は違うかもしれないが、やはり知識だけで全てを完璧にこなすことは難しい。知行合一ともいうだろう。
2.知行合一の考え方をもとに仕事に当たってほしい。
3.実力があったとしても、知行合一である。知識が無いのであればそれを認めるわけにはいかない。

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