「誤爆」とは?意味や使い方を解説!

SNSやネット掲示板などでよく見かける「誤爆」という言葉があります。よく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「誤爆」について解説していきます。

目次

  1. 誤爆
  2. 誤爆の意味とは
  3. 誤爆を使った文章・例文

誤爆

誤爆(ごばく)」という言葉の本来の意味はご存知かもしれませんが、ネットでの現象としての「誤爆」の使われ方についてもご存知でしょうか。

「2ch」をはじめとしたネット掲示板では度々使われる言葉で、SNSなどでの個人同士のメッセージで「誤爆」という現象が起きています。場合によっては恐ろしい事態に発展しかねない「誤爆」について、詳しく解説していきます。

誤爆の意味とは

ネット上で使われる誤爆(ごばく)の意味は、「メールやメッセージなどを送る相手を間違えること、またそれによって恥をかいてしまうこと」になります。

本来の「投下した爆弾や発車したミサイルが目標から外れてしまうこと」あるいは「攻撃目標を誤ってしまうこと」という意味から、他人に読まれたら恥ずかしい内容や大事な情報などを誤って当人以外の人に送ってしまうことをいいます。

メールが登場した頃にも少なからず誤爆は起きていたようですが、TwitterやLINEなどのSNSが普及して以降、簡単にメッセージを送れることが原因となり、誤爆してしまうことが増えたのか、この言葉が一気に普及しました。また個人レベルだけではなく、時には企業がとんでもない内容を誤爆するケースもあります。

誤爆を使った文章・例文

  1. Twitterのダイレクトメッセージで告白されたが、名前が違ったのですぐに誤爆だと教えてあげた。
  2. いつもLINEで誤爆する彼は、何故か何度同じ間違いをしてもしっかり確認する癖をつけない。
  3. 2chで誤爆の厳選集のスレッドが立っていたので覗いてみたら、やはり母親と彼女を間違えたパターンと二股がバレるパターンはお約束のようだ。

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