「誘う」とは?意味や使い方を解説!

「誘う」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「誘う」について解説します。

目次

  1. 誘う
  2. 誘うの意味とは
  3. 誘うの使い方・例文

誘う

「誘う」という言葉について解説します。

一般的に良く使われる言葉だと思いますが、この「誘う」は「さそう」とも「いざなう」とも読める言葉になっています。

この二つの違いについて、しっかりと把握している方はそう多くないかもしれません。

ここでは、誘うの意味と、「さそう」「いざなう」の使い方の違いなどを紹介していきます。

ぜひご覧になってその意味と使い方を整理してみてください。

誘うの意味とは

誘うとは

  1. 一緒に行動するようすすめる」(旅行に誘う など)
  2. そのことが原因で、ある気持ちを引き起こさせる・促す」(涙を誘う映画 など)
  3. 好ましくない状況に引き入れる」(悪の道に誘う など)
といった意味を持つ言葉となっています。

一般的によく使われているのは1の意味だと思いますが、こうして見るといくつも意味を持つ言葉なので、整理しておくようにしましょう。

「さそう」と「いざなう」

誘うは「さそう」「いざなう」と読みが二つありますが、意味は全く一緒になります。

では、どういう違いがあるかというと「いざなう」は「さそう」の雅語(がご)的表現となっています。

雅語とは、「洗練された上品な言葉」「正しいとされる優雅な言葉」という意味なので、さそうの優雅な言い方がいざなうということになります。

現在は「誘」の読み方に「いざな-う」は当てられていないので、いざなうと読ませたい場合はひらがなで書きます。

誘うの使い方・例文

  • 旅行を台無しにされたが、誘う相手を間違えたと諦めることにした。
  • あの芸人の行動はいちいち笑いを誘う

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