「エスニック料理」とは?意味や使い方を解説

「エスニック料理」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この記事では「エスニック料理」の意味を解説していきます。

目次

  1. エスニック料理
  2. エスニック料理の意味とは
  3. 代表的なエスニック料理

エスニック料理

エスニック料理」という言葉の意味について解説します。

料理の種類の中でも「エスニック料理」というのはよく聞くジャンルですね。実際にエスニック料理専門のレストランも見かけると思います。一体どの国の料理なのか、どういった意味を持つのか分かりにくいですが、この機会に知ってみましょう。

エスニック料理の意味とは

エスニック料理とは「民族料理」という意味ですが、現在では「タイ・ベトナム・インドネシアなどの東南アジアの料理」という意味で使われています。英語ではethnic cookingと書きます。

エスニックの語源となったのはギリシャ語の「エトノス」という単語で、同属の人間集団(民族)を指しているとのことです。その単語から派生して、その民族独自の文化をエスニック系やエスニック風と呼び、料理をエスニック料理と呼ぶようになったのですが、今では東南アジアやアフリカ・中南米の料理の総称になったようです。

エスニック料理の特徴は、魚醤や蝦醤などの調味料を使うところです。そしてトウガラシ・ココナッツミルクを用い、ハーブやスパイスを効かせています。

代表的なエスニック料理

  • トムヤムクン
  • ナシゴレン
  • フォー
  • グリーンカレー
  • 生春巻き
  • ガパオライス

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