「同じ穴の狢」とは?意味や使い方を解説!

「同じ穴の狢」ということわざを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?この記事では「同じ穴の狢」の意味や使い方を解説していきます。また「同じ穴の狢」の言葉の由来や類語や例文についてもあわせてご紹介します。

目次

  1. 同じ穴の狢
  2. 同じ穴の狢の意味とは
  3. 同じ穴の狢の由来
  4. 同じ穴の狢の使い方・例文

同じ穴の狢

同じ穴の狢(おなじあなのむじな)」という言葉の意味や類語、同じ穴の狢を使い方・例文について解説します。

読むのが難しいことわざの1つとして、「同じ穴の狢」があります。

インターネットで検索すると「同じ穴のムジナ」が上位に表示されることもあります。

そんな読むのが難しい同じ穴の狢ですが、意味もなかなか間違いやすい意味があります。

文字だけでは意味が理解できないこのことわざ、この機会に、同じ穴の狢についてしっかりと理解しましょう。
 

同じ穴の狢の意味とは

同じ穴の狢の意味は「ぱっと見、違うように見えても仲間または同類であること」を表します。

このことわざで注意が必要なのが「仲間または同類」は「悪いことをした人」を表すことがほとんどです。

目上の人に向かって「あなたと僕は同じ穴の狢ですね」という発言は誤用になる可能性が高いので注意しましょう。

また、狢というのは、地域によって差があるが、主にアナグマのことを表します。

同じ穴の狢の類語

  • 同じ穴の狸
  • 同じ穴の狐

同じ穴の狢の由来

同じ穴の狢は、頭が良く穴の掘れない狸が、穴掘りの上手な狢の古い巣を利用したり、時には一緒に住むことがることが由来と言われています。

同じ穴の狢の使い方・例文

  1. あんなにミスについて怒ってたのに、自分も同じミスやらかしてるじゃん。結局、同じ穴の狢ってことだね。
  2. 捕まった彼とは違うと思い込んでいたが、間違っていた。同じ穴の狢だったんだ。

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