「鳥目」とは?意味や使い方を解説!

「鳥目」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「鳥目」について解説します。

目次

  1. 鳥目
  2. 鳥目の意味とは
  3. 鳥目を使った文章・例文

鳥目

皆さんは、「鳥目(とりめ)」という言葉をご存知でしょうか。
時折、「俺、鳥目(とりめ)なんだよね」などと言う人も見かけるので、聞いたことのある人は多いと思います。
「ちょうもく」と読む人もいるかも知れません。

この記事では、「鳥目(とりめ)」の意味を解説させていただきます。

鳥目の意味とは

「鳥目(とりめ)」とは、「夜盲症(やもうしょう)」という目の病気のことです。
「夜盲症」は、「夜になると視力が著しく低下し、目が見えなくなってしまう」症状が現れます。
多くの鳥類が夜に目が見えなくなることから、「鳥目」と呼ぶようになりました。
一般の人でも夜には視力が落ちますが、夜盲症の場合はそれが顕著で、街灯の光があっても道が分からない、街灯の根元すら見えないというケースもあります。
夕方から急に視力が悪くなるなどの症状が現れた場合は、早めに眼科に行くようにしましょう。

逆に、暗闇の中でもすぐに目が見えるようになる人のことを「猫目(ねこめ)」と言います。
猫は夜行性で夜でも目が効くことから、この呼び方が使われています。

また、「鳥目」と書いて「ちょうもく」と読むこともあります。
こちらは夜盲症ではなく、「金銭」を指します。古銭は丸く、穴が開いていて鳥の目に似ているのでこう呼ばれています。

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鳥目を使った文章・例文

ここで、「鳥目(とりめ)」を使った例文をご紹介します。

1.僕は鳥目で不便してるから、猫目の君が羨ましいよ。
2.鳥目は一応は病気を指す言葉なので、あまり軽々しく使うのはどうかと思う。

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