「生え抜き」とは?意味や使い方を解説!

「生え抜き」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「生え抜き」について解説します。

目次

  1. 生え抜き
  2. 生え抜きの意味とは
  3. 生え抜きの使い方・例文

生え抜き

生え抜き(はえぬき)」という言葉は「生え抜きの社員」などの形で使うほか、サッカーや野球などスポーツのクラブチームの選手に対して「生え抜きの選手」などの形で使うことがありますね。

日常的によく聞く言葉ですが、正確な意味や使い方などは知らずに使っていることも多い言葉です。

この記事では「生え抜き」の意味や語源、叩き上げとの違いなどについて解説します。

生え抜きの意味とは

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「生え抜き」の読み方は「はえぬき」です。

「生え抜き」の意味は「ある土地に生まれ、そこで成長したこと」「最初からある会社・組織に所属していること」です。

「生え抜き」は、「生まれる」ことと「抜く」に含まれる「やり抜く」が合わさったことが語源。そのため、ずっと同じ場所にいることを表すのです。

最近ではサッカーや野球などのスポーツでもよく使われます。サッカーではユースからクラブチームに上がった選手、野球ではずっと同じチームにいる選手などに使われることが多いですね。

また、会社では「生え抜き社員」などと使い、転職組と区別することがあります。似た言葉に叩き上げというものもありますが、こちらは「現場で仕事を覚えて上がってきた」というニュアンスがあるので少し違います。

生え抜きの使い方・例文

  1. この会社は生え抜き社員が多いので団結力が高い一方で、柔軟性に欠けるところがあり今後は改善しなければ経営状態は悪化の一途をたどるだろう。
  2. サッカーの場合には生え抜き選手と移籍してきた選手との連携をどのように構築していくかによって結果が大きく変わってくる。

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