「軽やか」とは?意味や使い方を解説!

「軽やか」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「軽やか」について解説します。

目次

  1. 軽やか
  2. 軽やかの意味とは
  3. 軽やかの使い方・例文

軽やか

軽やか」という言葉はご存知だと思いますが、皆さんはどう読んでいるでしょうか。「かろやか」か、それとも「かるやか」でしょうか。
また、正しい意味はお分かりでしょうか。

今回は「軽やか」という言葉について詳しく解説します。

軽やかの意味とは

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軽やかとは「いかにも軽そうなさま。気持ちよく軽快なさま」という意味です。
「かろやか」と「かるやか」両方の読み方をします。意味も全く同じです。

「軽やかな身のこなし」などの形容動詞としての使い方と、「足取りの軽やかさ」といったような名詞としての使い方があります。いずれの場合も、動作を修飾する用例が多いです。

軽やかの類語

軽やかの類語には、「軽快」「軽妙」などがあります。

「軽快」は、「軽やか」とほぼ同じ意味です。
また、「がんが軽快する」などのように「病気の症状が回復すること」という意味でも使うことができます。

「軽妙」は、「文章や話術、技などが気が利いていて面白いこと」という意味です。
使うことができる場面が「軽やか」より限られています。

軽やかの対義語

軽やかの対義語には「鈍重」「荘重」などがあります。

「鈍重」は「動作や反応が鈍くてのろいこと」という意味です。
読み方は「どんじゅう」です。

「荘重」は「そうちょう」と読み、「厳かで重々しいこと」という意味です。
「軽やかな音楽」に対して「荘重な音楽」と用例を挙げるとイメージが湧きやすいと思われます。

軽やかの使い方・例文

  1. あの軽やかな足取りから見るに、彼には何かいいことがあったんだろう。
  2. この服は、手触りの軽やかさから察するに、いい布地を使っているんだね。

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