「ちぐはぐ」とは?意味や使い方を解説!

「ちぐはぐ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ちぐはぐ」について解説します。

目次

  1. ちぐはぐ
  2. ちぐはぐの意味とは
  3. ちぐはぐの使い方・例文

ちぐはぐ

ちぐはぐ(チグハグ)」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「チグハグ」という言葉は、日常生活やビジネスの場など、幅広い場面で使われます。

よく「考えと行動がちぐはぐ。」や「話がちぐはぐになる。」といった使い方をします。

なんとなくこんな意味だろうと予想して使っている方もいるかと思いますが、よく使う言葉ほど間違った意味で使うと恥ずかしので、この機会に「ちぐはぐ」について詳しく知っていきましょう。

今回は、語源も解説します。

ちぐはぐの意味とは

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ちぐはぐ(チグハグ)とは「2つ以上の物や物事が食い違っていること。調和していないこと。対になるべきものが揃っていない状態。またはその様子。」という意味になります。

使い方としては、「両足がちぐはぐの靴下」や「話がちぐはぐになる」といった表現になります。
 

また、ちぐはぐの語源は諸説ありますが、一説では「ちぐは、「鎮具(金槌)」のことを表し、はぐは「破具(釘抜き)」を意味し、金槌と釘抜を交互に使っていると、作業が一向に進むことがなく、何をしているのかわからない状況になるため、それを例えとしてちぐはぐという言葉が生まれたとされています。

明治時代には、ちぐはぐを「ちぐはご」と言っていたこともあります。

ちぐはぐの使い方・例文

  1. 彼は、集中して話を聞かないから途中から話の内容がちぐはぐする。
  2. ショックな出来事があってから、頭と体がちぐはぐする。
  3. ちぐはぐの靴下を履いて過ごしていたことに帰宅してから気づいた。

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