「ニート」とは?意味や使い方を解説!

「ニート」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ニート」について解説します。

目次

  1. ニート
  2. ニートの意味とは
  3. ニートを使った文章・例文

ニート

ニート」という言葉をご存知でしょうか?
2004年、「働いたら負けかなと思ってる」という名言(迷言?)で一世を風靡したこの言葉。
社会問題化もしていますね。今回は「ニート」について解説します。

ニートの意味とは

「ニート」とは、1999年にイギリスで定義された言葉で、「Not in Education, Employment or Training」の略語「NEET」のことです。日本語訳すると「教育・雇用・職業訓練に参加していない」という意味になります。
日本でのニートの定義は、総務省の労働力調査によると、15~39歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない人のことを指しています。ちなみに2017年のニート人口は約71万人となっています。

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ニートとフリーターの違い

ニートとフリーターは、どちらも学生ではないことが共通していますが、大きな違いは、フリーターが働いているか、職についていなくても働く意思がある人であることに対し、ニートは就業可能であるにも関わらず働く意思のない人のことを指します。

自宅警備員

「自宅警備員」とは、ニートやひきこもりなど、他人とほとんど関わらずに自宅にずっと居ることをネタとしたネットスラングです。発祥時期は定かではありませんが、2007年ごろからにちゃんねるなどで使われるようになりました。
 

ニートを使った文章・例文

1.ニートという言葉が使われ始めて20年ほど経つが、近年ではニートの高年齢化が社会問題となっている。
2.そもそものニートの定義は、就労に問題のある若者に対する支援が目的であった。

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