「汎用」とは?意味や使い方を解説!

「汎用」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「汎用」について解説します。

目次

  1. 汎用
  2. 汎用の意味とは
  3. 汎用の使い方・例文

汎用

皆さんは、「汎用(はんよう)」という言葉をどう読むかご存知でしょうか。

「ぼんよう」と読んでいる方と、「はんよう」と読んでいる方がいると思いますが、正解は後者です。
「ぼんよう」だとまったく別の言葉になってしまいます。意味も混同されがちなので気をつけましょう。

今回は「汎用」という言葉について詳しく解説します。

汎用の意味とは

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汎用とは「一つのものを広くいろいろな用途に用いる事」という意味です。
読み方は「はんよう」です。
「汎用性」「汎用的」などのように使うのが一般的です。「汎用する」という動詞形で使うこともできます。

汎用的に使うことができるものとして、最も身近なのはスマートフォンでしょう。
もともとは単なる「持ち運べる電話」でしかなかった携帯電話にメールやインターネットの閲覧など様々な機能を持たせて進化していった結果、現在のスマホは「汎用性携帯端末」とでも呼べるものになっていきました。

対義語は「専門」です。
さまざまなことに併用が可能な「汎用」に対して、一つのことに特化したもの、という意味ですね。

混同されて使われることが多い言葉に「凡庸」がありますが、読み方も意味も全くの別物なので注意が必要です。
「凡庸」は「ぼんよう」と読み、「平凡で、突出した点がない人」という意味です。
読み方も意味も、さらに「汎」と「凡」で漢字までも混同されがちなので、違いを覚えてきちんと使い分けましょう。

汎用の使い方・例文

  1. この書式は汎用性が高く、さまざまなアプリケーションで使うことができる。
  2. 共通の規格がある部品を、複数の機器に汎用した。

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