「早慶上理」とは?意味や使い方を解説!

「早慶上理」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「早慶上理」について解説します。

目次

  1. 早慶上理
  2. 早慶上理の意味とは
  3. 早慶上理を使った文章・例文

早慶上理

早慶上理」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「早慶上理」とは、日本の難関私立大学4校を示す言葉になります。

この4校は、日本における最高峰の私立大学の代表と称されることが多く、まとめてこのような言い方をすることがあります。

また、この代表的な4校から1つ外し、近い偏差値の大学を含めて「早慶上智」や「早慶理科大」と表現することもあります。

今回は、「早慶上理」は、それぞれどの大学の略なのかを解説するので、この機会にしっかりと理解していきましょう。

早慶上理の意味とは

早慶上理とは「日本における最難関の私立大学の早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、東京理科大学の4校を指す言葉。」という意味になります。

この早稲田大学・慶応義塾大学・上智大学・東京理科大学は、日本の最高峰の私立大学の代表と称されることが多いです。

また、早慶上理という表現以外にも、東京理科大学を外し「早慶上智」と呼称したり、上智大学を外し、「早慶理科大」とい言うこともあります。

ちなみに、国際基督教大学もこの4校と偏差値が近いですが、入試形態が異なるという理由から含まれません。

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早慶上理を使った文章・例文

  1. 勉強熱心な彼は、早慶上理のいずれかに合格することができるよう、中学時代から日々受験対策を行っている。
  2. 私立の名門校を早慶上理と表すことがあるが、東京理科大学を外して早慶上智と言うこともある。
  3. わが社には、早慶上理出身者がそれぞれいるが、どの部下も真面目でよく働く。

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