「際どい」とは?意味や使い方を解説!

「際どい」という言葉をご存知でしょうか。普段何気なく使っていても意味はニュアンスでしか知らないという方も多いのではないでしょうか。この記事ではそんな「際どい」について解説します。

目次

  1. 際どい
  2. 際どいの意味とは
  3. 際どいを使った文章・例文

際どい

際どい」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

ハラハラした場面で何度か使ったことがあるという方も多いはず。しかし、普段何気なく使っているけれど、意味についてしっかりと理解していないという方も少なくないのではないでしょうか。

また猥褻なことを意味する場合もあるため、間違った場面で使ってしまわないよう、是非この機会に覚えておきましょう。

ここではそんな「際どい」について意味や使い方などをご紹介します。

際どいの意味とは

際どい(きわどい)とは、「危ういところすれすれ」という意味になります。

類語に「危うい」や「辛うじて」が挙げられるように、少し間違えば大変な状況に陥っていたかもしれない状況のことを意味します。

映画などの作品に対して「際どい路線」や「際どいテーマ」という表現がされますが、この場合は時事的・社会的な問題などでその題材を扱う危険性が高いことを指します。

また「猥褻な衣装」という意味で「きわどい服」という表現もされます。

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際どいを使った文章・例文

  1. アウトすれすれの際どい判定だったが、ヘッドスライディングでホームに突入したプレーは見事にセーフとなり、同点に追いついた。
  2. デートに出掛けるという娘が、胸元が大きく開き、スカートの丈もかなり短く、全体的に際どい服装だったため注意したが、軽くあしらわれてしまった。
  3. 毎度この監督は批判の声など気にも留めず、驚くほど際どい路線の映画を作ってくるが、それがまた魅力の一つでもあるし、なにより映画自体も面白いから感服する。

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