「不屈」とは?意味や使い方を解説!

「不屈」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「不屈」について解説します。

目次

  1. 不屈
  2. 不屈の意味とは
  3. 不屈の使い方・例文

不屈

皆さんは、「不屈(ふくつ)」という言葉をご存知でしょうか。

「不屈の心」「不撓不屈」「不屈の闘志」などの言葉で耳にしたことのある方も多くいらっしゃると思います。

この記事では、「不屈」の意味を解説させていただきます。

不屈の意味とは

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「不屈(ふくつ)」とは、「どんな困難にぶつかっても意志を貫くこと」という意味です。

「屈」とは、「屈する」という言葉に使われています。
屈するとは、「折れ曲がる」「くじける」「負けて服従する」という意味です。それを「不」で打ち消しているので、「不屈」とは「決して折れない」「くじけない」という意味になります。

「不撓不屈(ふとうふくつ)」という四字熟語も、不屈と同じように「強い意思を持って、どんな苦労や困難にもくじけない様」という意味です。

「撓(とう)」とは、「曲がる」「たわむ」「疲れる」「心がくじける」という意味です。これを「不」で打ち消すことで、「曲がらない」「くじけない心」という意味の不撓になります。

不撓と不屈は似た意味なので、これを重ねることで「負けない心」という意味をより強くした不撓不屈ができあがります。

不屈の使い方・例文

ここで、「不屈(ふくつ)」を使った例文をご紹介します。

1.不屈の闘志を燃やし、今度の大会も優勝する。
2.不屈の心を持つことが大事だ。
3.このチームの合言葉は不屈の精神だから、みんなも不屈の精神を持って頑張って欲しい。
4.不屈の魂さえあれば、どんな困難にも負けないはずだ。
5.不屈の魂を持って、試合に臨んで欲しい。

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