「興味深い」とは?意味や使い方を解説!

「興味深い」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「興味深い」について解説します。

目次

  1. 興味深い
  2. 興味深いの意味とは
  3. 興味深いの使い方・例文

興味深い

皆さん、誰でも一度は「興味深い(きょうみぶかい)」と思ったことがあるでしょう。

何かをしたい、しようと思う人の原動力は好奇心、何かに興味を持つことである場合が多いですね。

今回は「興味深い」という言葉について詳しく解説します。

興味深いの意味とは

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興味深いとは「面白くて興味を惹かれる様子」という意味です。

読み方は「きょうみぶかい」です。
「興味深い内容」「興味深い行動」などのような使い方をします。

興味深いという言葉は、「面白い」という言葉が持つ意味の中の一部です。
「面白い」という言葉には、「興味深い」の他に「楽しい」という意味を指す場合もあります。
そのため「興味深い」を「面白い」と言い換えることはできますが、逆に「面白い」を「興味深い」と言い換えることができない場合があります。

「興味深い」を言い換えられる言葉として、「刺激的」もあります。
しかし、この「刺激的」も「面白い」同様広い意味を持っていて、逆の言い換えができない場合があります。
その状況というのは、対象が「五感」を刺激されている場面です。

相互の言い換えが可能なのは、対象が「好奇心」「探求心」などを刺激されている場合です。
「その意見交換会はとても刺激的だった」という例文であれば、「刺激的だった」を「興味深かった」と言い換えることができるのはお分かりでしょう。

「興味深い」という言葉は限定的な意味しか持っていないけれど、さまざまな言葉の一要素となっています。
「興味深い」と感じれば、人はいろいろなことに触れようとします。人間の行動原理ともいうべきものだからこそ、あちこちに潜んでいるのかもしれませんね。

興味深いの使い方・例文

  1. この新素材が持つ性質はいろいろな応用が利くので、非常に興味深い。
  2. あなたの唱える説は興味深い内容なので、ぜひ論文を読ませてほしい。

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