「ごまんといる」とは?意味や使い方を解説!

「ごまんといる」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ごまんといる」について解説します。

目次

  1. ごまんといる
  2. ごまんといるの意味とは
  3. ごまんといるの使い方・例文

ごまんといる

ごまんといる」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

沢山いるという意味なのか、それとも別の何か表現する言葉なのかいまいちハッキリしないという方も多いのではないでしょうか。

また「ごまん」を漢字で書くとどういう字になるのか知らないという方も少なくないはず。

ここではそんな「ごまんといる」について意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

ごまんといるの意味とは

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ごまんといるとは、「とてつもなく多いこと」を意味します。

漢字になると「五万といる」と表記されるケースが多いですが、「巨万の富」などと同じ巨万と表記するのが正しいとされています。

莫大な量のことを意味する言葉として古くから「きょまん」という読み方で使われていましたが、使われているうちにより発音しやすい「ごまん」になまっていったという説が有力だとされています。

「野球をやっている人間は世界中にごまんといる」というように、正確な数が分からないものに対して用いられますが、「新成人はごまんといる」や「自衛隊員はごまんといる」というようにほぼ正確な人数が分かっているものに対して使われることはほとんどありません。

ごまんといるの使い方・例文

  1. 球速が速い投手ならごまんといるが、彼のストレートはそんじょそこらの投手とはまったく質が違い、将来確実にプロ入りするだろう。
  2. 声優になりたいという人間は毎年五万といるが、その中で事務所に所属できるのはほんの一握りで、さらにそこから声優だけで生活できるようになる人間は数人だけだ。
  3. 難しい漢字でも読める人という巨万といるが、難しい漢字を書ける人となると一気に少なくなるのが漢字の難しいところだ。

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