「大目に見る」とは?意味や使い方を解説!

「大目に見る」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「大目に見る」について解説します。

目次

  1. 大目に見る
  2. 大目に見るの意味とは
  3. 大目に見るの使い方・例文

大目に見る

大目に見る(おおめにみる)」という言葉の意味をご存知でしょうか。

パーティやバーベキューなど、多くの人が集まる場所の用意などではよく使われる表現ですが、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

また「今回だけは大目に見る」という形で実際に言われたことがあるという方もいらっしゃるかと思います。

ここではそんな2通りの意味がある「大目に見る」について意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

大目に見るの意味とは

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大目に見る(おおめにみる)とは、主に「失敗や悪事に対して寛大な対応をすること」を指します。

元は数量や大きさなどを推し量る際に予想よりも多く見積もっておくことを意味する言葉として用いられ、そこから転じて失敗などに対しても罰せず、を広くするという意味で「大目に見る」と表現します。

元の意味である量を多く見ておくという場合は、「大目に見積もって」という表現がされ、寛大な対応をする意味との使い分けがされています。

また量を意味する言葉でもあることから、「多めに見る」や「多目に見る」という表記もされます。

大目に見るの使い方・例文

  1. 帰宅すると掃除はおろか朝食の食器も洗われずに台所に残っていたが、妻もイラストの仕事が大変なので大目に見ることにした。
  2. 万引きで店員に捕まった少年に今回は多目に見るから二度とするなと伝えて帰したが、別の店舗ですぐに再犯に及んだらしく、悲しい気持ちになった。
  3. スイーツパーティの参加人数は8人の予定だが、多目に見ておいて10人分は用意しておいた方がいいだろう。

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