「浮足立つ」とは?意味や使い方を解説!

「浮足立つ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「浮足立つ」について解説します。

目次

  1. 浮足立つ
  2. 浮足立つの意味とは
  3. 浮足立つを使った文章・例文

浮足立つ

浮足立つ」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「浮足立つ」という言葉は、「不安や恐怖を感じて落ち着きを失う。」といったネガティブな意味を持ちます。

多くの方は、このような正しい意味合いで使用しているのですが、まれに違う意味で誤用されることがあります。

落ち着きを失うという意味は一緒でも「楽しいわくわくした気持ち」で落ち着かないという意味合いで使用されることがあります。

今回は、そんな誤用されることがある「浮足立つ」という言葉について詳しく解説するので、この機会にしっかりと理解していきましょう。

浮足立つの意味とは

浮足立つとは「不安や恐怖を感じることで落ち着きを失うこと。逃げ腰になること。落ち着きが無くなること。」という意味になります。

使い方としては、「自分が勤めている会社が倒産すると聞いて浮足立つ。」や「内閣総辞職の気配に議員たちは浮足立った。」といった表現になります。

この「浮足立つ」という言葉には「浮き」という漢字が使用されていることから、「楽しいうきうきする気持ちで落ち着かない」といったポジティブな意味合いで誤用されることがあります。

まれに「憧れだった歌手のコンサートに行けることになって浮足立っている。」というような使われ方がありますが、これは間違いなので注意しましょう。
 

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浮足立つを使った文章・例文

  1. 妊娠中の彼女は、風疹が流行っていると聞いて自分もかかってしまったらどうしようと浮足立っている。
  2. 自分が働いている会社でリストラされた社員が出ていると聞いて浮足立つ。

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