「たしかし」とは?意味や使い方を解説!

TwitterなどのSNSでよく見かける「たしかし」という言葉があります。最近、よく使われている言葉のため覚えておくと便利です。今回は「たしかし」について解説していきます。

目次

  1. たしかし
  2. たしかしの意味とは
  3. たしかしの使い方・例文

たしかし

たしかし」という言葉の意味について解説します。

「あー、たしかし!」といった形で、たしかしという言葉を聞いたことはないでしょうか?

一見「たしかに」のように見えますが違いますし、じゃあ方言なのだろうか?と思ったら全国で使われているそうです。

皆様はこのたしかしという言葉の意味をご存知でしょうか?もしご存知ないのであれば、この機会に知ってみましょう。

たしかしの意味とは

たしかしの意味は「確かに」「確かにそうだし」となります。

また「確かに、だがしかし」の略として逆接的に使うこともあります。

「たしかし」と「たしかに」は似ているだけでなく、意味も同じものでした。「確かに、だがしかし」の意味として使う場合もあるようですが、意味をどちらに取るかはその場の雰囲気や会話によって変わります。

この「たしかし」という言葉の語源は不明ですが、00年代後半から用いられるようになったそうです。
使用しているのは主に若者で、若者言葉(ギャル語)のカテゴリーになります。

例えば、若者の会話で「まじありえないし」みたいな形で語尾に「し」を付ける文化がありますが、この「たしかし」も音韻的な遊びから派生して誕生したものかもしれませんね。

現在においては言葉に出すよりも、TwitterなどのSNS上においてネットスラングとして用いられることが多くなってきています。

たしかしの使い方・例文

  1. 「今日の授業難しくなかった?」「たしかし!」
  2. たしかしたしかし、思わず納得しちゃったよ。

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