「とりま」とは?意味や使い方を解説!

TwitterなどのSNSでよく見かける「とりま」という言葉があります。最近、よく使われている言葉のため覚えておくと便利です。今回は「とりま」について解説していきます。

目次

  1. とりま
  2. とりまとは
  3. とりまの使い方・例文

とりま

とりま」という言葉の意味について解説します。

「飲み会の最初に頼むのは?とりまビールで!」みたいな形で、とりまという言葉を聞いたことはないでしょうか。

聞いただけではいまいち分かりづらいこのとりまという言葉の意味、皆様はご存知でしょうか?もしご存知でなければ、この機会に意味を知ってみましょう。

とりまとは

とりまとは「とりあえず、まあ」の略語になります。

会話の中において「とりあえず」「まあ」という言葉から喋りだす人は多いですね、更にはセットで使う人も少なくないと思います。その「とりあえず」と「まあ」を一まとめにしたのが「とりま」になります。

とりまは元々はギャル語(若者言葉)で、基本的には話している話題を切り替えたり何かをする際に切り出す言葉として使われることが多い言葉でしたが、2006年からインターネット掲示板やmixiなどのSNSを媒体にして若者に普及しました。

普及の中で、会話の副詞としてだけではなく「とりまプロフ」「とりままとめ」のように形容詞としても使われるようになりました。

2017年においては、とりまは日常生活の中では死語になりつつある状態で、ネットスラングとして使われる割合が多くなってきました。また、「使われるのが嫌いな言葉ランキング」の上位に「ちな」「それな」などの言葉と合わせてランクインされていることが多いようです。

とりまを使うときには相手の立場・人柄に注意しましょう。

とりまの使い方・例文

  1. とりま、明日は10時に現地集合でよろしく!
  2. さっき転んで膝擦りむいたんだけど、とりま消毒して絆創膏貼ったしなんとかなるっしょ。


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