「押下」とは?意味や使い方を解説!

「押下」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「押下」について解説します。

目次

  1. 押下
  2. 押下の意味とは
  3. 押下の使い方・例文

押下

皆さんは、「押下(おうか)」という言葉をご存知でしょうか。

日常生活ではなかなか使われない言葉なので、見聞きしたことの無い方も少なくないと思います。

この記事では、「押下」の意味を解説させていただきます。

押下の意味とは

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「押下(おうか)」とは、「キーボードのキーを押すこと」「ボタンを押し下げること」という意味の言葉です。

「おうか」という読み方をします。

「押上(おしあげ)」という地名があるので「おしさげ」と読み方を間違える方もいますが、「おうか」が正しい読み方なので覚えておきましょう。

押下は、主に「ボタンを押す」という意味で使われている言葉です。
「押下する」という言葉が出て来た時は、「押す」と言い換えることができます。

押下はまれに、キーやボタンを押してから指を離すまでの一連の動作の中で、キーを押し下げる動作のみを示す言葉として使われることもあります。

この意味で使用されている場合、押されたキーやボタンが元の状態に戻ったかどうかは特に関係が無く、押したボタンがそのまま下がった状態であることも含まれています。

押下と似た言葉に、「クリック」があります。クリックはボタンを押したあと、指を離すことで自動的にボタンが上まで戻っている動作を示します。

押下と違い、押したあとのボタンの様子まで表すことのできる言葉なので、覚えておくと便利です。

押下の使い方・例文

ここで、「押下(おうか)」を使った例文をご紹介します。

1.このボタンを押下するとエラーが出るから、触らないでね。
2.shiftキーを押下したまま操作してください。

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