「淀み」とは?意味や使い方を解説します!

「淀み」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「淀み」について解説します。

目次

  1. 淀み
  2. 淀み・澱み(よどみ)の意味とは
  3. 淀みの使い方・例文

淀み

淀み」という言葉について解説します。

「空気の淀みがなく気持ちいい」「彼はどんな文章も淀みなく喋ることができる」といった使い方をするこの言葉。

皆さんも一度は見聞きした事があるのではないでしょうか。

割と日常の中でも度々使われることがあるので、意味や使い方もなんとなく把握されていることと思いますが、ここで改めて押さえなおしてみましょう。

ということで、ここではそんな「淀み」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

淀み・澱み(よどみ)の意味とは

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淀み・澱み(読み方・よどみ)とは

  1. 水や空気などが流れずにたまっていること。また、その所。
  2. 底に沈んでたまること。どんより濁ること。
  3. 物事が順調に進まないこと。また、その箇所。
といった意味を持つ言葉となっています。

ということで、「空気の淀みがなく気持ちいい」といった場合は「空気が流れてたまっていなくて気持ちいい」となり、「彼はどんな文章も淀みなく喋ることができる」といった場合は「彼はどんな文章もつかえることなく喋ることができる」となることが分かるのではないでしょうか。

淀み=たまる、濁る、進まない といった意味合いを含んでいるので、これを~ないの形で打ち消して使われることが多いかもしれません。

とはいえ、単純に、川や池など流れのないたまっている場所を淀んでいる。淀み。と言ったりもしますので、どちらの使い方も覚えておいてみてください。

淀みの使い方・例文

  • パワハラ部長が配属されてから、部署内の空気が淀んでいる。

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