「心ばかり」とは?意味や使い方を解説!

「心ばかり」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「心ばかり」について解説します。

目次

  1. 心ばかり
  2. 心ばかりの意味とは
  3. 心ばかりの使い方・例文

心ばかり

心ばかり」と言う言葉について解説します。

「心ばかりの品ではございますが…」といったように使われたりしますが、皆さんも一度はこの「心ばかり」という言葉を見聞きしたことがあると思います。

意味はなんとなく分かっているとは思いますが、大人語でもありますし、きちんとした意味、使い方を把握してスマートに使いこなせるようにしてみるのはいかがでしょうか。

ここでは意味、使い方と併せて例文も紹介していきますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

心ばかりの意味とは

心ばかりとは「真心や好意などを示すための形だけのしるし・ほんの気持ちを示すしるし(物を贈るときなどに、謙遜の気持ちを込めて使う言葉)」という意味の言葉となっています。

ほんの気持ちですが、大したものではないのですが、といった意味合いで、贈り物を差し出す時に使います。

「心ばかりではございますが」で始まり、「どうかお受け取りください」で締めるのが一般的な使われ方となっています。

また、心ばかりという言葉は表書きにも使える言葉となっています。

贈り物ののしなどに書きますが、目上の方に贈る際に使うのが良いでしょう。のしに書く似た意味の言葉に「寸志」という言葉がありますが、目上の方への贈り物には「心ばかり」を用いた方が良いようです。

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心ばかりの使い方・例文

  • 心ばかりのものではございますが、お詫びの品をお持ちいたしました。お受け取りいただけると幸いです。
  • 心ばかりではございますが、お食事をご用意いたしました。皆様で召し上がってください。

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