「月並み」とは?意味や使い方を解説!

「月並み」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「月並み」について解説します。

目次

  1. 月並み
  2. 月並みの意味とは
  3. 月並みの使い方・例文

月並み

月並み(つきなみ)」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

ありきたりであることや、ありふれたことを指す言葉として用いられることが多いこの言葉。実は本来の意味とは違うのをご存知でしょうか。

一般的に知られている意味とは全く違う意味合いなうえに、なかなか本来の意味を知る機会もないため、しっかりと覚えておきましょう。

ここではそんな「月並み」について、本来の意味や、現代での使い方など、詳しくご紹介していきます。

月並みの意味とは

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月並み(つきなみ)とは、本来は「毎月行われる恒例行事」のことを指す言葉になります。

一か月ごとに決まった時期に行われることを指す言葉で、町単位で行う催しや、少人数での集まりなど、恒例となっていることを広く意味する言葉とされていました。

そうした「定期的に行うこと」という意味から転じて、現在では「ありきたり」であることや「人並み」であることなど指す言葉として用いられています。

月並みという表記の他、「月次」や「月浪」という表記もされます。

月並みの類語・対義語

ありふれたという意味の類語には、「平凡」や「陳腐」などが挙げられます。

反対の意味に当たる対義語には、「型破り」や「異色」などがあります。

月並みの使い方・例文

  1. 月並みだが、優しくて思いやりのある男性で、結婚を決意するのは難しくなかった。
  2. 半ば月並みとなっている上司との飲み会に参加するのが苦痛で、ついには会社を辞めることになった。
  3. 月並みな性格であったり、人並みの能力であったりことに劣等感を抱き、普通である偉大さを理解できない若者が増えているようだ。

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