「士気」とは?意味や使い方を解説!

「士気」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「士気」について解説します。

目次

  1. 士気
  2. 士気の意味とは
  3. 士気の使い方・例文

士気

士気(しき)」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

「チームの士気を高める」や「社員の士気が下がる」のように、集団のあるものを指して用いられますが、何を意味している言葉がご存知でしょうか。

広く用いられる言葉のため、この機会に是非理解しておきましょう。

ここではそんな「士気」について意味や使い方、似た言葉の「志気」との違いなどを詳しくご紹介していきます。

士気の意味とは

士気(しき)とは、「物事を行うときの意気込み」を意味します。

本来は軍隊における要素のことを指し、装備や兵士の数のような物的な要素とは別に、意気込みや気合、心持ちのような精神的な要素のことを意味する言葉として用いられていました。

団結感や使命感、責任感など、士気を構成するいくつかの要素があり、それらが刺激されることで、士気が高まる場合や、士気が下がる場合があるとされています。

次第に一般の間にも浸透していき、集団の気持ちを広く指す言葉として用いられるようになりました。

同じ読みの言葉に「志気」がありますが、こちらは文字通り何かを志す気持ちのことを指す言葉になるため、微妙にニュアンスが異なります。

士気の使い方・例文

  1. いやみ上司の心無い言葉が飛ぶたび、言われた本人だけでなく、聞いていた全員の士気が下がる。
  2. 彼のプレイが成功すると、なぜかいつもチームの士気を高める結果になり、得点以上の価値があるといえる。
  3. この作戦の結果次第では、士気が大きく左右されるため、絶対に失敗できない。

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