オシャンティー
「オシャンティー」という言葉について解説します。
みなさんはこの「オシャンティー」という言葉を見聞きしたことはあるでしょうか。
ファッション系情報やバラエティ番組などでたびたび登場し、有名なところではAKBグループの指原莉乃さんがよく使っています。
昭和の香りがする言葉。バブリーな雰囲気がある。若者言葉、ゆとり言葉なんて言われ方もするこの「オシャンティー」。
その意味や使い方を紹介していきますので、ぜひ最後までご覧いただき整理して使ってみてください。

オシャンティーの意味とは
オシャンティーとは「おしゃれを言い換えた言葉で、そのままおしゃれの意味で使われる」若者言葉となっています。
使われ始めたのは2005年前後と言われており、10年以上前に登場した意外と昔の言葉です。
調べてみると昭和の頃に発売されたラジカセに「オシャンティー」という製品があるので、なんとなく昭和の香り、バブルの雰囲気がするのかもしれません。
おしゃれという言葉を言い換えるのは、昔からあるようで昭和の頃はシャレオツなんていう言い方が流行していました。
オシャンティーは「オッシャーなお店」といった感じで短縮して使われることもあるようです。
オシャンティーの使い方・例文
- 昨日彼氏に連れて行ってもらったお店が超オシャンティーだった。
- 見てこれめちゃめちゃオシャンティーなんだけど。
- オシャンティーなレストランで出てきたものが何から何まで全部オシャンティー
- この服良くない?「あ、ほんとだオシャンティーだね」