「無頼」とは?意味や使い方を解説します!

「無頼」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「無頼」について解説します。

目次

  1. 無頼
  2. 無頼の意味とは
  3. 無頼の使い方・例文

無頼

無頼」という言葉をご存知でしょうか。

日常生活ではあまり見聞きしない言葉のため、馴染みがなく、意味どころかどころか読み方も分からないという方も少なくないのではないでしょうか。
社会生活を送る上でも意外と大事な言葉のため、この機会に是非意味を理解しておきましょう。

ここではそんな「無頼」について、意味や使い方、読み方などを詳しくご紹介していきます。

無頼の意味とは

無頼とは、「無法者」や「頼みにするものがないこと」を意味します。

読み方は「ぶらい」になります。
頼る物が無いという意味から、定職を持たずに、違法行為に手を染めながら暮らすことや、またそういう人物のことを指すなど、頼るものがなく、不安定な状態にあることを広く指す言葉として用いられています。
その他にも、素行の悪い人物や、手に負えないような行いをする人物のことを指す言葉でもあります。
そうした性質をもった男性のことを無頼漢(ぶらいかん)と呼びます。

また、無頼派(ぶらいは)とは、あえて定職につかず定住もせず、その日暮らしで生きる人のことを指します。

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無頼の使い方・例文

  1. せっかく大学を卒業したのに、いつまで経っても無頼なままだ。
  2. 面接の時は真面目な人なのかと思っていたら、いざ勤務が始めると、どうにもならない無頼だったことが分かった。
  3. 自分を心配した祖父母が、仕事と住まいを提供してくれると言うが、ここは無頼の流儀に則って、
  4. 無頼派を気取って家を飛び出していった兄が、たったの半年でガリガリにやせ細って帰ってきた。

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