「はたまた」とは?意味や使い方を解説します!

「はたまた」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「はたまた」について解説します。

目次

  1. はたまた
  2. はたまたの意味とは
  3. はたまたの使い方・例文

はたまた

はたまた」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

日常生活をはじめ、様々な場面で幅広く用いられるポピュラーな言葉のため、意味を知っている方は多いはず。ただ、意味を知っている方の中にも、漢字ではどう表記するのかについても知らないという方は少なくないのではないでしょうか。

ここではそんな「はたまた」について、意味や使い方、漢字の書き方などを詳しくご紹介していきます。
 

はたまたの意味とは

>

はたまたとは、「もしくは」や「あるいは」という意味になります。

別の可能性や、平行して話題に上げていることに言及する際、また平行して話したい話題を挙げる時などに用いられる言葉になります。
類語には「それとも」や「一方で」、「翻って(ひるがえって)」などが挙げられます。

漢字では「将又」と表記されます。「将」は将軍といった軍を指揮し、部隊を率いる地位にいる人のことを指す言葉である他、別の事柄を列挙して述べる言葉でもあります。「又」は間接を表す言葉になるため、「将又」で繋がりのある別の話題を持ち出すことを意味する言葉になります。

はたまたの使い方・例文

  1. 彼女は本当に自分に気があるのか、はたまた思わせぶりな態度を取りがちな女性なのか。
  2. 優勝候補の二人が順当に決勝で相まみえるのか、はたまた誰も予想しないダークホースが現れるのか、大注目の大会だ。
  3. 息子が急にオシャレに目覚めたのは、単に興味が出たからか、はたまた人生初の彼女が出来たからか、あるいは好きな人が出来たからか。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ