「籠絡」とは?意味や使い方を解説します!

「籠絡」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「籠絡」について解説します。

目次

  1. 籠絡(ろうらく)
  2. 籠絡・篭絡の意味とは
  3. 籠絡の使い方・例文

籠絡(ろうらく)

籠絡(読み方・ろうらく)」という言葉について解説します。

読み方を知らないと初見では読めない難読語と言えるこの言葉、日常生活でもほとんど使わない言葉なので、初めて目にした方は意味の想像もつきにくいかと思います。

「今の社長は部長にすっかり籠絡されてしまっている」といった感じで使う言葉ですが、きちんとした意味をご存知の方は多くないかもしれません。

ここではそんな「籠絡」という言葉について、意味や使い方などを紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、しっかりと整理・理解してみてください。



 

籠絡・篭絡の意味とは

籠絡とは篭絡とも書き、「巧みにてなずけて、自分の思い通りに操ること」という意味の言葉となっています。

ということで、「部長にすっかり籠絡されている」は、「部長にすっかり操られている」という意味になるのが分かると思います。

籠は「かご、かごに入れる、包む」という意味があり、絡は「からむ、からまる、くくる」などの意味を持つ漢字となっています。

この二つが合わさることで籠絡=かごに入れてからめとる。となり、手なずけて操るという意味として使われるようになったと言われています。

籠絡という言葉には、悪だくみ、策略といったニュアンスがあるので、「籠絡するの上手いですね」などと言っても、褒め言葉としては受け取られないので注意しましょう。

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籠絡の使い方・例文

  • 男心を知り尽くしたナンバー1キャバ嬢の彼女が、籠絡できない男はこの世にはいないのではないだろうか。

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