「けしからん」とは?意味や使い方を解説します!

「けしからん」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「けしからん」について解説します。

目次

  1. けしからん
  2. けしからんの意味とは
  3. けしからんの使い方・例文

けしからん

けしからん」という言葉について解説します。

「戦争で取り返すなんてのは大変けしからん発言だ」といった使い方をするこの言葉。

最近では耳にすることが減ってきている言葉ともいえるかもしれません。

イメージ的には、サザエさんの波平みたいな昭和のお父さんが「けしからん!」と怒る。というのが、みなさんの中にもあるのではないでしょうか。

何かに怒る時に使う言葉、これを言った人は怒っている。というのは分かりますが、けしからんの意味は?と聞かれるとはっきりと分かっている人は多くないかもしれません。

ここでは、そんな「けしからん」という言葉について、意味や使い方などを紹介していきますので、ぜひ最後までご覧いただき、整理・把握してみてください。

けしからんの意味とは

けしからんとは「道理や礼儀にはずれていて良くない」「無礼だ」「不都合だ」「怒っていることを表わす語」という意味を持つ言葉となっています。

ということで、「けしからん発言」は「良くない発言=ダメな発言」となります。

元々は異様であること、怪しいことを「異し(けし)」「怪し(けし)」と言い、からん・からずで強調した言葉となっています。

大変異様な状態だ、とても奇怪だ。という意味から転じて、よろしくないという意味で使われるようになったと言われています。

懐かしさすら漂う言葉ですが、怒りや注意を表わす言葉ですので、きちんと意味を押さえておいた方が良さそうですね。

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けしからんの使い方・例文

  • 「ばっかもーん!」「けしからん奴だ!」は波平の代名詞とも言えるのではないだろうか。

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