アーケード
「アーケード」という言葉について解説します。
「アーケード商店街」「アーケードゲーム」など、みなさんも一度はこの「アーケード」という言葉を見聞きしたことがあると思います。
アーケード商店街と言えばどんな所なのかイメージがつくと思いますが、アーケードとは?と聞かれるとどうでしょうか。
日常でよく見聞きする言葉ではあるものの、本当の意味はぼんやりとしか把握していないかもしれません。
ここでは、そんなアーケードという言葉の意味を詳しく紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき、この言葉について整理・理解してみてください。
アーケードの意味とは
アーケードとは「(洋式の)大きな建物をつらぬく円弧状の屋根をもった街路」「街路の上に屋根をかぶせた商店街」といった意味の言葉となっています。
ということで、みなさんに馴染み深い意味としては後者の「屋根がある街路に並ぶ商店街」と言えるのではないでしょうか。
ただし、アーケードは元々は「アーチ状のもの」を意味するイタリア語と言われています。そのため、屋根のある商店街の屋根は、アーチ状・円弧状であることが多いと言えるでしょう。
ちなみに、アーケードゲームという言葉ですが、これは「円弧状の屋根があるゲーム」という意味ではなく、アーケード=屋根つき商店街にあるゲーム機のことを「アーケードゲーム」と呼ぶようになったと言われています。
アーケードを使った文章・例文
- アーケード商店街も、過去の遺物となってしまうのかもしれない。
- 子供の頃はアーケードゲームに夢中だった。