「アジェンダ」とは?意味や使い方を解説!

日常生活でたまに「アジェンダ」という言葉を耳にすることがあると思います。聞いたことはあるけど意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「アジェンダ」について解説します。

目次

  1. アジェンダ
  2. アジェンダとは
  3. アジェンダの使い方・例文

アジェンダ

ビジネス用語「アジェンダ」をご存知でしょうか?「agenda」と英語表記がなされる場合もあります。
最近ビジネスシーンなどではカタカナ語が使われる場面が多くなってきたので、耳にしたことのある人も多いかと思います。

今回はその「アジェンダ」について、その意味や使い方、似ている言葉との違いなどを詳しく解説していきます。

アジェンダとは

アジェンダとは「計画」「予定表」「検討」、また「備忘録」「議題」といった意味を持つ言葉です。
もととなった英語の「agenda」は、「議事事項」「予定表」という意味を持っています。これは日本語として扱われているアジェンダとほぼ同じ意味ですね。
ビジネス用語としては「目次」「提案内容」といった意味でも使用されています。

アジェンダと似たような場面で使われているのが「レジュメ」です。
レジュメのもととなった言葉は英語ではなくフランス語「résumé」です。
日本語では「要約」や「概要」となり、ビジネス面では「論文の内容を要約したもの」「発表者が参加者に配布する、発表内容を簡潔に記したもの」として使用されている言葉です。

これらは会議など話し合いに参加したときに配られるのがアジェンダ(議題)、講演を視聴する際に配られるのがレジュメ(発表の要約)と区別されます。

アジェンダの使い方・例文

アジェンダの使用例をいくつか挙げてみましょう。

  1. ただいま皆様のお手元にお配りしたのが、今日のアジェンダです。
  2. 打ち合わせのアジェンダを作成するように依頼される。

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