「言質」とは?意味や読み方・例文を解説!

「言質」という言葉の読み方と意味を解説していきます。あわせて「言質」の使い方・類語、例文などをご紹介していきます。

目次

  1. 言質
  2. 言質の読み方・意味とは
  3. 言質の類語・英語
  4. 言質を使った文章・使い方

言質

読み方の難しい言葉として「言質」というものが存在します。

皆さんは「言質を取る」という文章の読み方・使い方は知っているでしょうか。

使い方・読み方ともに難しい言葉ですが、一般常識として覚えておく必要があります。

まだ、「言質」の読み方・意味を知らないという人はこの記事で覚えてしまいましょう。

今回は「言質」について解説していきます。

言質の読み方・意味とは

「言質」とは「のちの証拠となる証言のこと」です。

読み方は「げんち」です。
よく「げんしつ」や「げんしち」と読まれたりもしますが、この2つは誤読のため使わないように注意しましょう。

つまり先ほど記述した「言質を取る」は「げんちをとる」となります。「げんしつをとる」ではないため注意しましょう。

「言質」は後で証拠となる言葉、つまり公約のための言葉を取ることを意味します。

言質の類語・英語

「言質」の類語を紹介します。

  • 証言
  • 供述などです。


ちなみに「言質」の英語は「promise」もしくは「commitment」です。

「言質を取る」を英訳すると「make somebody promise. 」となります。

「promise」の方が使用される頻度は高いですが、google翻訳では「commitment」となっているため、どちらも使用される可能性があります。両方覚えておくことをお勧めします。

言質を使った文章・使い方

「言質」を使った例文を紹介します。

  1. 言質を得るつもりが失敗してしまった
  2. 言質を与えてしまった
  3. 交渉先からの言質取りました

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