後夜祭
「後夜祭」という言葉について解説します。
後夜祭と聞くと、学生時代や甘酸っぱい思い出なんてイメージを抱く方は多いかもしれません。
逆に、社会人になるとあまり耳にしなくなる言葉の一つとも言えそうですが、祭りという漢字もあるように、言葉の字面、響きからは楽しげな雰囲気が伝わってきます。
初めて見たという方もいらっしゃるかとは思いますが、初めてでもぱっと見の漢字からだいたいの意味は把握できるかもしれません。
とはいえ、一度ここできちんとこの言葉について押さえてみましょう。
ここでは後夜祭という言葉の意味や使い方を詳しく紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
後夜祭(こうやさい)の意味とは
後夜祭(読み方・こうやさい)とは「学園祭などで、最終日の夜に行われる締めくくりの行事」という意味の言葉となっています。
学生時代の思い出の行事である学園祭、文化祭、体育祭、そんな行事の最終日、全てのプログラムを終えた後に行われるのが後夜祭です。
中高生の時は、帰りの道すがらファミレスやカラオケに行くのが定番でしょうか。大学生になってくるとお酒も入ってきて賑やかな感じになります。
全てが終わった後と言えども、基本的に若者ですので慰労の意味よりも最後の大はしゃぎといった意味合いが強いと言えるかもしれません。
ちなみに後夜祭の反対語は「前夜祭」で、前夜祭も文字通り式典などの前日に行われる催しという意味になります。
後夜祭の使い方・例文
- 後夜祭で結ばれたカップルというのは、数えきれないくらいいるだろう。