信者ビジネス
「信者ビジネス」という言葉について解説します。
みなさんはこの「信者ビジネス」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか。
もう見た感じうさん臭さ満点の言葉ですが、意外とあちらこちらで一般的に使われていたりもしますし、身近なところにあったりもします。
見聞きしたことがないという方にとっては新しくできた言葉に感じるかもしれませんが、言葉としては新しくても実は昔から存在しているものだったりもします。
ということで、ここではそんな「信者ビジネス」という言葉について、意味や使い方を紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
信者ビジネスの意味とは
信者ビジネスとは「教祖が信者からお金を吸い上げるビジネスモデルのこと」という意味の言葉となります。
ここで言う教祖というのは、宗教団体における教祖の意味ではなく、それくらいに支持を集めているカリスマ的な存在の人という意味になります。
カリスマ的な存在に対して教祖と崇めて、その人が与える情報や行動を信じてそれらを得るために対価を払うというのが信者ビジネスと言われています。
この構図が、宗教団体が寄付を得る時の構図と似ているため信者ビジネスとされています。
現代における信者ビジネスの代表的なものが、オンラインサロンと言われる会員制の集まりが挙げられます。
オンラインサロンを主催する人を信奉して、高額な入会金を払ってサロンに登録をし、その人の話を聞く。情報を得る。というものとなっています。
信者ビジネスを使った文章・例
- 熱心にお寺に寄付をしている祖母が、信者ビジネスにはまった母を罵っていた。