「遅々として」とは?意味や使い方を解説します!

「遅々として」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「遅々として」について解説します。

目次

  1. 遅々として
  2. 遅々として(ちちとして)の意味とは
  3. 遅々としての使い方・例文

遅々として

遅々として」という言葉について解説します。

よく「遅々として進まない」といった形で使われることが多いこの言葉。

みなさんも一度は見聞きしたことがあると思います。

むしろ「遅々として」とこれだけで見聞きする方が珍しいくらいかもしれませんが、意味もなんとなくは把握されていることでしょう。

とはいえ、改めて意味を説明してください。と言われると一瞬戸惑ってしまうのではないでしょうか。

ということで、ここではそんな「遅々として」という言葉について、意味や使い方・読み方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
 

遅々として(ちちとして)の意味とは

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遅々として(読み方・ちちとして)とは「進行が遅い状況を形容する表現。多くは「進まない」を後ろにつける」という意味の言葉となっています。

遅いという言葉を重ねることで、遅い様子を強調する形になっている言葉です。

ということで「遅々として進まない」といった場合、「物事が一向にはかどらない、物事の進行に時間がかかっている」という意味になることが分かるのではないでしょうか。

日常の中で、勉強や何かの作業、仕事など、なかなか思うようにはかどらないことは度々あり、みなさんもこの遅々として進まないという状況は何度も経験したことがあると思いますので、身近な表現の一つとも言えそうですね。

遅々としての使い方・例文

  • 土砂崩れの復旧作業が、先週から続く長雨のせいで遅々として進まない。
  • コロナワクチンの接種が、遅々として進まない。

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